スペアキーも忘れずに!

最後に大家さん、もしくは不動産の業者の人に自分が使っていた部屋についての確認をしてもらいます。
この時に自分の部屋のカギを大家さんに返すようにしましょう。
もちろん、スペアキーがあった場合には、スペアキーについても返却をすることです。
もしスペアキーなどを紛失してしまった場合には、弁償という形をとるのが一般的です。
ケースバイケースですが、数万円単位の負担を強いられることになりますから、かぎの管理はきちんとしておくべきです。
気になってくるのは、引越しをして移った部屋に関する敷金でしょう。
敷金の返却については、引越しの明け渡しの時点で渡されるということはまずありません。
通常は引越しをしてからしばらく経過をして、銀行振り込みという形で敷金が返却されるのが一般的になっていますから、この点は理解しておきましょう。

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